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剣道は、相対する二人が、常に相手の人格を尊重しながら、定められた打突部位(「面(メン)」「小手(コテ)」「胴(ドー)」「突き(ツキ)」※突きは高校生以上から)を竹刀で打ち、ポイントとなる打突を行う競技です。
しかしながらただ競うだけに留まらず、激しいやり取りを行う相手に対し感謝と尊重を表し、行為に品格をもたらすために礼法も重視されています。
気持ちを込めて礼を行うことで、相手を尊重し感謝する態度を学ぶことが出来ます。
大丈夫です。
竹刀の持ち方、剣道着や防具のつけ方、道具の手入れなども指導していますので、お子さんと一緒に少しずつ覚えていただけると思います。
お子様だけでなく親子で一緒に始める方もいますよ。
1 礼節が身につき、相手を思いやる気持ちをもてるようになります。 2 忍耐力、集中力、判断力などが養われます。 3 正しい姿勢が身につき、特に瞬発力・持久力が養われて全身的機能が高められます。
剣道着や防具は貸出できます。子どもたちは先輩のお下がりを使うことができます。
また、初めのうちは動きやすい服装で稽古しますので、すぐにご用意いただく必要はありません。
見学の際は、動きやすい服装でお越しください。
はだしで稽古しますので、女の子はタイツなどはお避け下さい。
何歳からでも始められます。
当剣友会では、幼稚園の年中さんから入会を受け付けています。
防具を着けて稽古するのは、小学校三年生くらいからです。
大人になってから剣道を始めた会員もいますので、ぜひ見学にいらしてください。
ぜひ一緒に頑張りましょう。
大東剣友会では、大人の稽古であっても先生の指導の下、基本打ちから自稽古まで行っています。
様々な年代、経歴の方が目標をもって稽古に取り組んでいます。